画像のaltタグにキーワードを設定すれば検索で上位表示されるか?

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サイトに使用する画像の「altタグ」が検索エンジンにどのように評価されるのかについて解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

サイトに画像を使用する際に設定した「altタグ」が、そのまま検索エンジンにキーワードとして評価されないことについて実際の画像検索を例に解説しているところがオススメ!

《この動画の要約》

・「文章の画像化」は検索エンジンに見られない

・「リンゴの写真」→人にはリンゴと分かるが検索エンジンには分からない
 →altタグで検索エンジンに分かってもらう

・知らない間にaltタグを設定していることもある

・サイトや記事、画像の前後の文章のキーワードと画像のaltタグに関連性があれば意味がある?

・例えば「男性」「髪型」「短髪」と画像検索
 →見た目で短髪は分かるが、コンピューターは判断できない…
   ↓
・画像の元のサイトでは「短髪」「ショートヘア」などの文章がある
 →検索エンジンがそれを参照している

・altタグのキーワードだけでは評価の対象とはできない
 →無関係なタグをつける人がいるから
   ↓
・画像のaltタグだけではなく、サイトの文章の関連性が無ければならない

《一言》

画像に「altタグ」を設定することで、検索エンジンに「この画像は何の画像である・何に関連した画像である」ということをアピールすることができます。

それもまた、検索エンジンの上位表示に関わる「キーワード」となるのですが、しかし画像のaltタグだけで上位表示できるかと言えば、その限りではありません。

例えば動画内でも言及していますが、果物の画像に「建設」とか「リフォーム」などのaltタグをつけても、正しいaltタグとは言えません。

検索エンジンは、より高品質な検索結果を表示させるために、サイト全体から見た関連性の薄い画像のaltタグを無視し、サイトとの関連性の高い、より正しいaltタグをつけているサイトの画像を評価します。

とりあえず、基本的に画像に対して正しいaltタグ(果物であればその名前とフルーツとかの種類のタグ)をつけておけば問題ないということだけを覚えておき、関係のないタグをつけるという卑怯な戦法をとらなければ良いということを覚えておきましょう。

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