ブログのレイアウトは2カラムと3カラムどちらにすればいいのか

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サイト構築において「2カラム」「3カラム」といった、レイアウトのカラム数を決める際の基準について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

レイアウトの際に決めなければならない「カラム」の数について、どのページには多く、どのページには少ないカラムが適しているのかを分かりやすく解説しているところがオススメ!

《この動画の要約》

・「左から右」「上から下」の順番に見る

・アルファベットの「F」のような順にサイトを見る

【Yahoo!JAPANの例】

・一番目立つところに「カテゴリー」が表示

・真ん中のニュースをクリック
 →「2カラム」に変更される

・2カラムのページの広告からは「1カラム」のページに

・見たいものがはっきりとしているほどにカラム数が減る

《一言》

「カラム」というのは、要するに「サイトのレイアウトにおける、縦の列数」のようなものです。

一般的にはページを作成するにあたって「2カラム」と「3カラム」に分かれます。

ならば、どちらの方が最適なのかと言えば、そのページにアクセスした人の性質を鑑みる必要があるのです。

例えば「トップページ」の場合、アクセス者は何を目的としているのか分かりません。

「カテゴリー」のページに移れば、そのカテゴリーの記事が見たいことが分かります。

このように、サイトの奥に向かうほどにユーザーがどのような情報を求めてそのページにいるのかを判断し、カラム数を決めていくことが必要です。

一般的な検索サイトである「Yahoo!JAPAN」や「goo」などが、そのトップページが3カラムであることからもその信ぴょう性が分かるかと思います。

逆に突っ込んだ情報のページであるほどに余計なカラム数は不要であり、1カラムでスッキリとさせ、かつ濃密な情報を記載することでユーザーの満足度を高めることができます。

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