ツイッターでの集客(新規顧客の獲得)が難しい理由

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ツイッターで自身のビジネスの新規顧客を獲得することができない理由について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

ツイッターの性質を踏まえたうえで、ツイッターが新規顧客の獲得には不向きな媒体であることを分かりやすく解説しているところがオススメ!

《この動画の要約》

・集客 = 新規顧客の獲得

・一般のユーザーはツイッターを「遊び」で使っている
 →「ビジネス用途」ではない

・なぜフォローをするのか?
 →「おもしろい」「役立つ」から、相互フォロー、その人自体に興味がある

・ツイッターをビジネス目的で活用する場合、上記の条件をどれか一つでも満たすことが必要
 →しかも「140文字以内」で(近々、1万文字に拡大するそうですが)

・「検索エンジン」からのフォロワーは見込めない

・相互フォローの相手も「ビジネス用アカウント」
 →商品を売りつけることはできない

・その人自体に魅力がある場合、別媒体で人気を博している
 →つまり「別媒体の存在」が必要

・ツイッターで集客するためには「ホームページ」「ブログ」「YouTube」が必要
 →「ファン」を獲得してから集客に移る

・既存客の維持には使える

《一言》

現在では最大級のソーシャルネットワーキングサービスに成長した「ツイッター」、そのユーザーの多さを「集客」「新規顧客の獲得」に使えないかと目を向けることは間違いなのです。

ネットワーク媒体としてのコミュニティの大きさは眼をみはるものがありますが、そのユーザーの利用目的とビジネスは相性が良くありません。

厳密にいえば「新規顧客の獲得」という目的でツイッターを利用することには意味がないということです。

既存の顧客に対して有用な情報を発信することには適しているものの、新しく自分の商品・サービスを利用してくれる人を探す目的でツイッターを活用しても、十分な時間対効果は得られないでしょう。

多くのフォロワーを獲得できる方法(相互フォロー以外で)があればこそ活用できはしますが、ネットビジネスでの基盤を持たない初心者にはまず無理な話です。

まずは「ブログ」や「YouTube」などの媒体から始めていきましょう。

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