簡単設定!YouTubeの収益を2倍にするミッドロール広告とポストロール広告

スポンサードリンク

《ここがオススメ》

自分の動画に「ミッドロール広告」と「ポストロール広告」を導入して広告単価を上げられるのでオススメ!

レビュー:★★★☆☆

《この動画の要約》

・動画の再生時に表示される広告には「単価」があり、しかしこれはユーザーには設定できない内容です。
 →「ある方法」でこれを増やすことが出来る
   ↓
・ミッドロール広告
 =動画の中盤に掲載する広告

・ポストロール
 =動画の最後に掲載する広告

・上記の2種類の広告は「再生時間10分以上の動画」にしか設定できません。

【ミッドロール広告・ポストロール広告の設定方法】
 
①動画を表示している画面で各動画に表示されている「編集」ボタンをクリック
 ↓
②「収益受け取り」ボタンをクリック
 ↓
③「広告で収益化」のチェックを入れる
 ↓
④「スキップ可能な動画広告」にチェックが入っていることを確認
 ↓
⑤「広告ブレーク」にある「動画の再生中」と「動画の再生後」にチェックを入れる

・動画の再生中の広告(=ミッドロール広告)は、動画のどのタイミングで再生するかを指定できます。
 →自然に中断できるタイミングを指定することで自然な流れで広告を表示できる

・ミッドロール広告の頻度が多いと、動画の視聴者に鬱陶しく思われて途中で再生を中断される可能性もあります。

・「変更を保存」ボタンをクリックすると完了します。

・10分以上の動画をアップロードすることが多い場合に便利ですが、9分前後の動画を作っている場合は少し足して10分以上の動画にすることでミッドロール広告とポストロール広告を利用することが出来ます。

・最も重要なのは「動画の見やすさ」なので、ミッドロール広告とポストロール広告についてはその点を踏まえて調節して下さい。

《一言》

Youtubeの広告単価を操作することは出来ませんが、表示される広告の数を増やすことで実質的な広告単価の向上につながります。

「再生時間10分以上」という制約はありますが、それさえ守っていればちょっとした設定だけでミッドロール広告とポストロール広告を導入可能な点は無視できるものではありません。

ただし、再生される広告の回数が増えることで視聴者に「広告多すぎて鬱陶しい」と思われるリスクは有りますので、その点を踏まえて「両方とも導入する」か、「片方だけでも入れてみる」と考えてみると良いでしょう。

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ