ワードプレスのデータをプラグインを使わずにバックアップする簡単な方法

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ワードプレス内蔵のバックアップ機能の解説とエックスサーバーの事前準備、およびバックアップデータのインポート方法についての動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

ワードプレスに内蔵されているバックアップ機能の使用方法と、バックアップしたデータのインポート方法について解説されているのがオススメ!

《この動画の要約》

【バックアップする方法】

①ワードプレスの管理画面から「ツール」「エクスポート」を選択します。
 ↓
②「エクスポートする内容を選択」で、必要な内容にチェックを入れてください。
 ↓  →含まれていない内容はバックアップできない
③エックスサーバーの管理画面から、バックアップしたい対象となるドメインを選択します。
 ↓
④「HOMEPAGE」の中の「php ini設定」をクリックします。
 ↓
⑤「php ini設定変更」をクリックします。
 ↓
⑥「max excution time」を300に、「max input time」を600に、「memory limit」を200M、「post max size」を300M、「upload maxfilesize」を300Mに設定します。
 ↓
⑦「設定する(確認)」をクリックします。
 ↓
⑧「設定する(確定)」をクリックします。
 ↓
⑨ワードプレスの画面に戻って「エクスポートファイルをダウンロード」をクリックして完了です。

【インポート方法】

①管理画面から「ツール」「インポート」を選択します。
 ↓
②「WordPress」をクリックします。
 ↓
③「いますぐインストール」をクリックします。
 ↓
④「プラグインを有効化してインポートツールを実行」をクリックします。
 ↓
⑤「ファイルを選択」をクリックして、インポートするファイルを選択します。
 ↓
⑥「ファイルをアップロードしてインポート」をクリックして完了です。

《一言》

ワードプレスで記事を書いていくと、数多くの記事がサイトに蓄積されていきます。

そうして頑張って蓄積した記事が全て消失してしまったら、一からやり直しという憂き目を見ることになります。

それを防ぐ方法が「バックアップ」です。

あらかじめバックアップをとっておくことで、万が一、自身のサイトのデータが消失してしまっても、バックアップしたデータをインポートすることでバックアップ時の状態にまで戻すことが可能になります。

定期的にバックアップを取っておけば、いざというときに被害を最小限に抑えることができます。

専用のプラグインをインストールする方法もありますが、今回はワードプレスに内蔵されている機能によってバックアップを取る方法が紹介されています。

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