YouTubeと音楽著作権について(初心者向け)

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Youtubeと著作権についての動画です。

レビュー:★★★☆☆

 

《ここがオススメ》

Youtubeでの「著作権問題」について、

実例を挙げた上で詳しく解説

されているのがオススメ!

 

《この動画の要約》

 

・Youtubeは「JASRAC」が提携し、

「自分で演奏していれば著作権を

侵害しない」ということになっています。

→原曲を流していると、自分の演奏と一緒でもNG

 

・昔の曲の場合、

「著作者の死後50年経過している」場合は

「著作権消滅曲」として扱われます。

 

・自分で演奏した動画を

アップロードした場合で、

「Youtubeパートナー」の広告を

出すことはできません。

 

・曲によっては「メロディ」と「歌詞」に

それぞれ著作権が設定されていて、

片方の著作権は残っている可能性があります。

→「きらきら星」は、メロディの

著作権は消滅、歌詞の著作権は残存

《一言》

Youtubeに動画を

アップロードするにあたっては、

様々な「著作権」についての問題が

浮上します。

 

初心者だからと軽く見るのではなく、

ネットビジネス初心者だからこそ

最初から著作権問題にはきちんと

向き合う姿勢が重要です。

 

今回の動画では特に「音声」に

関する著作権の問題を取り上げています。

 

広告収入を得るためには、

著作権が残っている音楽については、

いかなる形でも利用することができません

(商用利用ですので)。

 

アップロードしたい場合、

自分で演奏することが必要であり、

かつ、その動画については広告収入を

得ることはできません。

 

また、動画内で触れているように

「きらきら星」のような著作権が

中途半端な扱いを受けている場合には、

しっかりと確認したうえで

動画をアップロードしないと、

後になって余計なトラブルの

原因になる可能性があることには

十分に注意しなければなりません。

 

こうしたトラブルで手っ取り早いのは

「運営に確認すること」です。

 

運営がOKさえ出していれば、

無用なトラブルもいざというときの

責任問題も回避することができます。

 

音声と画像を利用しなければ

動画を作ることができない以上、

著作権問題はいつまでもYoutubeには

付きまといます。

 

将来的に大きなチャンネルを

運営して大きく稼いでいくためには、

常に著作権について十分に配慮する

必要があるのです。

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