Youtubeの『終了画面とアノテーション』の使い方 設定するだけで再生数が増える

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YouTubeの新しい機能「終了画面」の

概要と設定方法について解説している動画です。

 

レビュー★☆☆☆☆

 

《ここがオススメ》

終了画面を活用することに

どんな意味があるのか説明し、

実際に利用する上でどのような方法で

設定する必要があるのか、

便利な機能があるということを

踏まえながら解説しているところがオススメ!

 

《この動画の要約》

 

【終了画面とは?】

 

・「アノテーション」の項目が変化して

「終了画面とアノテーション」に変化している

→便利な機能だった!?

 

・ヘルプに記述があるのでチェックしておきたい

 

・「テンプレート」「マニュアル設定」の2種類の方法がある

 

・「アノテーションの代わりのようなもの」と考える

→「カード」よりも便利な機能で、併用していきたい機能

 

・最初のうちはバグなどにも注意が必要?

 

・終了画面かアノテーションのどちらかしか利用できない

→アノテーション利用中に設定しようとする場合は

アノテーションを非公開にする必要がある

 

【終了画面の利用方法】

 

①動画の管理画面で「終了画面とアノテーション」をクリックする

②アノテーションを設定していた場合、画面の指示に従ってこれを非公開に設定する

③終了画面を表示する時間を、カーソルを動かして設定する

④「要素を追加」をクリックし、必要な項目を選択して「作成」をクリックする

⑤動画を選択する場合、表示する動画を選択して「要素を作成」をクリックする

⑥大きさを設定する

⑦必要に応じて終了画面の要素を追加する(4つまで要素を追加することができる)

⑧複数表示させる場合、表示する場所を動かす

⑨タイムラインを操作して、画面の表示させたいタイミングを調整する

⑩プレビューをチェックする

⑪「保存」をクリックする

⑫念のため、動画を再生してみる

 

【終了画面の特徴・注意点】

 

・モバイル端末でも表示させることができる

→クリック率や滞在時間が伸びやすくなる

 

・動画がフルスクリーンではないもの

(幅の狭いタイプの動画)は、テンプレートでの

設定ができない

→マニュアルで地道に設定する必要がある

 

・動画の最後の方にしか設定することが出来ない
→動画の途中に表示したい場合は

アノテーションの機能を利用する必要がある

 

【テンプレートについて】

・あらかじめ終了画面の要素の配置パターンが登録されている

 

・テンプレートを設定した後に、

独自に編集することもできる

→表示時間など

 

・あらかじめ設定された表示方法が利用できるので

短時間で綺麗な配置ができる

→編集もできるので独自色も出せる

 

【動画からインポートについて】

 

・過去に終了画面を設定した動画を参照して、

その動画の終了画面の配置パターンを

そのまま読み込んでくれる

→手軽さではテンプレートと同じで、

独自に編集した内容を即座に読み込んでくれる

 

・同じチャンネルで、同じような表示方法に統一したい場合に、

手間をかけることなく常に同じパターンで表示させることができる

→時間短縮につながり、見た目に統一感が出せる

 

《一言》

 

今までのアノテーションと同じような効果を、

より便利に、より効果的に利用できる

機能であると解釈することができます。

 

動画の最後の方にしか表示させることができない

(終了画面なので仕方がないのですが)という

デメリットはありますが、多くの動画を投稿していく上で

是非とも活用したい機能ではあります。

 

これ以外にも、YouTubeで稼いでいくためには

さまざまな工夫が必要で、そういった

工夫だけで稼げるというわけではありませんが、

工夫をするのとしないのとでは稼げる金額の差が

歴然であることは確かです。

 

YouTubeは広告収入を基本とするので、

こうした機能を追加することで自社の収益を

増大させています。

 

今後も、ユーザーにとって利便性の高い機能が

追加されることは明らかですので、

新しい機能が追加されたらビジネス向けの

機能であるかどうかを早めに検証し、

必要に応じて導入していくという心構えを持っておきましょう。

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