【YouTube削除祭り】チャンネルが大量に削除された件について

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2016年11月に発生した

「YouTubeチャンネルの大量削除」について、

独自の見解と今後の傾向について解説している動画です。

 

レビュー★☆☆☆☆

 

《ここがオススメ》

YouTubeで稼ぐ人にとって重要な情報や、

今後どのようにして稼いでいくことができるのか

といった可能性についての話を具体例を交えながら

解説しているところがオススメ!

 

《管理人からのメッセージ》

こんにちは。

管理人のりんたろ~です。

2016年11月に入ってから、様々なジャンルで

YouTubeのチャンネルが大量に削除されています。

 

誰が名付けたか知りませんが

『YouTube削除祭り』と呼ばれてるそうですね。

 

わたし自身も、30個ほど運営する

チャンネルのうち、なんと5つも削除され、

 

参考やモデリング用に登録していた

300個のチャンネルのうち、約2割が削除されました。

 

さまざまな方がブログや動画で

検証結果を報告してくれているのですが、

 

削除された理由や対策方法などは、

未だに明確ではないのが現状のようです。

 

今回の削除関連の事象について

解説された動画がありますのでご紹介します。

 

動画内で解説されてますが

『YouTubeで稼ぐのは終わった!』と

感じる方も多いでしょうし、

逆に『ライバルが減って稼ぎやすくなった!?』と

思う方もいらっしゃると思います。

 

あなたはどちらでしょうか?

 

《この動画の要約》

 

【11月からのYouTubeチャンネル削除について】

 

・ユーチューバー型のユーザーは知らない人も少なくない

 

・コンテンツ型のユーザーにとっては、

「削除」という手法は恐ろしい存在

 

・数多くのユーザーから「削除の報告」が来ている様子

 

【大量削除の原因と対策とは?】

 

・原因ははっきりとしていない

 

・削除された場合は、今までの手法を見直し、

同じ方法を利用しないようにする

 

・あからさまに「視聴者数を増やそう」という方法は

削除対象になる可能性が高い?

 

・1日の投稿数が多い場合は削除されやすい?

→1日1~2本の投稿に抑えるのが適切

 

・複数の動画を一気に投稿した場合は、

複数のチャンネルを持ち、分散させることが有効

 

・可能な限りオリジナル要素を含める

 

・登録者数が10万人を超えると

YouTubeと直接のやり取りができる

→(特に初心者にとっては)途方もない

数字ではあるが、目指したい目標

 

・基本的な規約を遵守し、公序良俗に違反するような

内容でなければ問題ないと思われる

 

【YouTubeはもはや稼げないのか?】

 

・YouTubeでのビジネスは未だに

発展途上の状態で、不安定である

→ブログアフィリエイトは比較的安定してきている

 

・同じような条件のチャンネルでも、

一方は消されてもう片方は消されないなど、

矛盾を含んだケースも見られる

 

・不安定であるということでビジネス目的の

ユーザーが離れることで、ライバルが

減ってきている傾向にある

→再生数を増やすチャンスでもある

 

・YouTubeの市場が成長している時に、

YouTubeで稼ぐことを継続することがオススメ

→ブログはいつでも始めることができる

 

・11月末には収束するのではないか?

→似たような前例が1ヶ月で収束している傾向があるから

 

・気になるのは、前例と違って「原因が不明である」ということ

→ライバルが減るきっかけでもある

 

・「リスクが有る」ということは念頭に

置いておかなければならない

・新しい手法に乗り換えると、

それを一から勉強し直さなければならなくなる

→ライバルが減った現状で、最善を尽くせるマインドを

持っている人が稼げるのではないだろうか

 

《一言》

「チャンネル削除」は、YouTubeで稼ぐ人にとって

恐ろしいことではあります。

 

今回の一件で多くのユーザーが

その被害に遭っているわけですが、

原因不明とは言っても本当に無差別

というわけではないと考えられます。

 

今後も似たようなことが発生するかもしれませんが、

要するに「リスク管理をしっかり行う」ことと

「投稿する動画にオリジナリティを持たせる」ということを

常に意識して、動画を投稿し続ければ、

今まで以上に稼ぐチャンスにもなります。

 

ライバルが減った事がそのまま

稼ぐ金額の上昇にはつながりません。

 

いかにして、このチャンスを

活かせるのかということが重要なのです。

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