ムービーメーカーで1つの画面に複数のテキストを入れる方法

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「ウインドウズムービーメーカー」だけを使い、

本来は動画内に一つしか入れられない

テキストを同じ画面に複数表示させる

方法について解説している動画です。

 

レビュー★★★☆☆

 

《ここがオススメ》

 

動画内に複数のテキストを表示させる方法について、

付属するその他の作業についても細かく

解説しているところが実用的かつわかりやすくてオススメ!

 

《この動画の要約》

 

【ウインドウズムービーメーカー】

 

・ウインドウズPCであれば芳醇装備されている動画編集ソフト

 

・一つの画面に一つのテキストを表示させることが出来ない

(タイトルと説明文のような感じ)

→裏技を利用することで一つの画面に複数のテキストを表示させる

 

①ウインドウズムービーメーカーを起動する

(使用しているOSのバージョンによって表示方法が異なる)

②使用する動画ファイルや画像ファイル(素材となるファイル)を読み込む

③必要に応じて動画の編集を行う(詳しくは別記事で紹介しています)

④ホームタブの中の「キャプション」をクリックする

⑤プレビュー画面に表示されているテキストボックスに字幕を入力する

⑥文字のサイズやフォント、色を変更し、

太字にしたり輪郭をつけることでテキストの編集を行う

⑦「ムービーの保存」をクリックして動画ファイルとして保存する

⑧念のため、「プロジェクトの保存」も行っておく

⑨保存した動画ファイル(プロジェクトではない方)を

再度ウインドウズムービーメーカーに読み込む

⑩キャプションをクリックし、テキストを入力・編集する

⑪必要に応じてアニメーション効果などを追加する

⑫ムービーの保存およびプロジェクトの保存を行う

⑬動画を再生して内容を確認する

 

【補足:ムービーの保存とプロジェクトの保存の違い】

 

・ムービーの保存=一つの動画ファイルとして完成させる

 

・プロジェクトの保存=動画の編集内容を保存する
→動画自体には変更が加わっていない状態

 

・ムービーとして保存した場合、編集内容

(字幕やアニメーション効果など)が反映された

状態で一つの動画ファイルとして保存される

 

・編集内容に不満があり、「ちょっとここだけ直したい」

という場合に、ムービーでの保存だと既に編集内容が

反映されているので手直しが出来ない
→何かしらの編集部分を直したい場合、

一から編集作業をやり直すことになる

 

・プロジェクトで保存しておくと、「編集の途中の状態」

そのものの情報が保存されているので、

編集をこまかく手直しできる
→動画編集を日頃から行う人の場合、

仮に「完成した」と思ってもプロジェクトの保

存を行っておくといざという時に安心できる

 

・「ムービーの保存では既に編集作業が反映された

一つの動画ファイルとして保存される」という特性を活かし、

編集途中だと一つしか設定できないもの(字幕など)を

複数取り入れることができる

 

《一言》

 

こうした「一旦、完成品として保存する」→

「保存したファイルを素材として読み込む」→

「再度、編集作業を行う」ということは、

ムービーメーカーに限らずさまざまな方法に

応用することができます。

 

この動画をご覧になった人の中にも、

見る前から「多分、保存を利用するんだろうなあ」と

感じていたかもしれませんね。

 

それくらい応用の効く方法であり、

これによって単一の編集作業では成し得ない

成果を創り出すことができます。

 

もちろん、これを利用して複数の動画編集ソフトを

利用するということも必要になりますが、

今回の内容であればムービーメーカー一つで片付きます。

 

今後、本格的に動画ビジネスを運営していきたいと

考えてるのであれば、有料ソフトこそそこまで

必要ではありませんが、ムービーメーカー以外にも

「AviUtl」や「ゆっくりムービーメーカー」など、

多様な動画編集ソフトを利用していくことが必要になります。

 

時間と手間はかかりますが、

ユーザーに満足してもらえる内容に仕上げることで

再生回数を稼ぐことができ、それだけ報酬も

得やすくなるのです。

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