アドセンス広告数の上限廃止にどう対応すればよいか

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アドセンスの規約変更に伴う、

広告の枚数とコンテンツの内容(文字数)が

規約違反になるかどうかの目安が

どこにあるのかということについて

解説している動画です。

 

レビュー★★★☆☆

 

《ここがオススメ》

実際のブログ記事を確認して、

文字数と広告の数のバランスが視覚的に見て

どのような印象になるのかということを、

複数のパターンを見せながら解説しているオススメ!

 

《この動画の要約》

 

・従来のアドセンス広告は「1ページに

広告は3枚まで」という規約があった

 

→2016年8月から規約が削除され、

1ページあたりの広告の枚数制限がなくなった

 

・新しい規約として「適切な広告配置」という規約が追加された

 

→規約内には広告の枚数に対する明確な言及はされていない

 

・「サイト運営者が提供したコンテンツよりも

広告が多いページ」には広告が貼れない

 

→「コンテンツが薄いのに広告ばかり

貼るのは好ましくない」ということ

 

・1ページあたりの厳密な枚数制限はなくなったものの、

広告を貼るにあたって「コンテンツが薄くなるような

広告の貼り方」はできなくなっている

 

→従来はコンテンツ内容が薄くても3枚までなら

広告を貼ることが出来たが、今後は出来なくなっている

 

・上記の規約の変更に伴い、薄いコンテンツに対する

抗告の貼り付けは処罰(ペナルティ)の対象にもなるようになった

 

→コンテンツが薄くならなくなることで、

ユーザーからすれば「コンテンツを見る」

ということに対する利便性が高くなる

 

・規約の変更によって、

サイト運営者は少ない労力(少ない文字数)で

広告用のコンテンツを用意することができなくなった

 

→ユーザーの利便性を高めるために

「広告よりもコンテンツを主体にしたい」という運営の狙いがある

 

【コンテンツが薄くならない広告の枚数とコンテンツ文字数の目安】

 

・3枚の広告を貼りたければ1記事で

1500文字は欲しい(動画投稿者の体験に基づく基準)

 

→平均して広告1枚あたり500文字が目安

 

・コンテンツの内容(文字数)が規約に

適しているのかどうかの最終的な判断はGoogleが行う

 

→運営者が安全だと思っていてもGoogleがアウトだと言えばそれまで

 

→安全性を重視するのであれば1000文字で1枚の広告が目安

 

・1500文字~2000文字で3枚の広告が一種の目安になる

 

→極端に文字数が少ない記事に何枚も

広告を貼ることは規約違反になりやすい

 

・スクロールを長めにして広告を配置するようにする

 

→文字数に応じて広告の枚数をコントロールするようにする

 

→自分で広告の枚数を考えて広告を貼っていく必要がある

 

《一言》

 

以前までと比較して「厳密な数字」で

規約を表現していないところが、

初心者が陥りやすい罠となりやすいです。

 

以前までは「3枚まで」というわかりやすい目安だったのですが、

今は「コンテンツが薄くならないように」

という曖昧な表現であるため、

ある程度はブログ運営者の判断が必要になり、

その上でGoogleが「規約違反である」と

判断した場合はアドセンスが停止されてしまいます。

 

規約の内容自体は曖昧ではありますが、

「コンテンツがユーザーにとってどれだけ

利便性が高いのか」という点が重要になります。

 

広告だらけではない、ユーザーが求めている

情報を適切な方法で提示しているブログであれば、

アドセンスの規約違反になるようなことはないといえます。

 

ちょっとスクロールするだけですぐに

広告が表示されるような場合だと、

ユーザーは不快感を覚えますし、

コンテンツの中身を確認することが

難しくなってしまいます。

 

Googleはユーザーの味方をしないと

ビジネスが成り立ちませんので、

アドセンスを利用する立場としては

その立ち位置を理解した上で

行動しなければなりません。

 

動画内での文字数と広告枚数のバランスは

あくまでも個人的な目安ですので、

アドセンスを利用する上でGoogleから

何か通知を受けた場合は即座に対応し、

自分なりの「規約違反にならない、

文字数と広告枚数のバランス」というものを

理解していく必要があります。

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