YouTubeのオリジナルのチャンネルアートの作り方について

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チャンネルアートの作り方

についての動画です。

 

レビュー:★★☆☆☆

 

《ここがオススメ》

 

チャンネルアートの作成方法と、

その際に用いる各種ソフトの使用方法が

解説されているのがオススメ!

 

《この動画の要約》

 

・「キャラ画像」と「背景画像」が必要

 

・推奨サイズはPCと携帯電話が

「1546×423」ピクセルが最小、

テレビは「2560×1440」ピクセルが

最大になります。

 

・「ペイントツール」を使用して、

サイズ変更で「1560×423」

「2560×423」「2560×1440」の

3つの画像を用意します。

 

・キャラ画像の切り取りには

「gimp」というツールを使用します。

 

・キャラ画像以外の部分、

つまり「背景」の部分を切り取ります。

 

・同じく「gimp」にペイントツールで用意した

「1560×423」「2560×423」の両者をはめ込み、

小さいサイズのほうに「画像」と「文字」が

入るようにします。

 

・背景画像を挿入し、

レイヤーパネルで上記小さいほうの

画像を上に持ってきて、それに合わせて

線でしるしをつけておきます。

 

・その範囲内に合わせて、

切り取ったキャラ画像を挿入します。

 

・レイヤーで背景を戻し、必要に応じて

加工を施してから画像を保存します。

 

・文字入れは「PhotoScape」で行います。

 

・文字入力その他の加工が終了したら保存します。

 

・今度は「2560×1440」の画像に、

上記のチャンネルアートの画像を挿入し、

上下の余剰分を塗りつぶす等して

加工して保存します。

 

・チャンネルアートの重要部分(画像と文字)は

最小サイズに合わせているので、

どの場面で用いられても必要な部分は

きちんと写るようになります。

 

《一言》

とにかく「解説動画」としての質は悪いです。

 

ある程度、画像加工系のツールを

使ったことがある人向けの内容となっていますので、

初心者にはちんぷんかんぷんになるかと思います。

 

実際、私も何度も動画を巻き戻したり拡大しないと、

動画だけで解釈するのにはかなりの苦労があります。

 

しかし、これらの作業はチャンネルアートを

作るうえで必要な作業であり、

そこまで専門的なスキルを必要としません。

 

なので、「習うより慣れる」というのが

一番しっくりくるのではないでしょうか?

 

試しにチャンネルアートを作ってみて、

スキルを向上させてから実際に使う

チャンネルアート用の画像を作ってみると

良いでしょう。

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