AviUtlの画像編集でYouTubeのチャンネルアートを作る方法

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Aviutlを使用して、

YouTubeのチャンネルアートを作成する方法と

素材となる画像データの収集方法について

解説している動画です。

 

レビュー★☆☆☆☆

 

《ここがオススメ》

 

編集内容は細かく説明されていないので、

ある程度Aviutlを使いこなせる人にとっては

おおまかな流れを把握しやすいのでオススメ!

 

《この動画の要約》

 

①テンプレート画像をダウンロードしておく

②使用する画像(著作権問題のないもの)をダウンロードする

③Aviutlを起動する

④画像サイズを「2,560×1,440」に設定し、テンプレート画像を読み込む

⑤透明度を調整して見やすくする

⑥使用する他の画像を読み込んで編集する

⑦編集が完了したら「プロジェクトの保存」を行う

⑧「編集」から「現在のフレームをクリップボードにコピー」をクリックする

⑨ペイントツールを起動し、画像を貼り付ける

⑩「ファイル」から「名前を付けて保存」をクリックして画像を保存する

⑪4MB以上の場合は圧縮を行う

 

《一言》

編集作業部分はかなり大雑把ですね(笑)

 

さて、動画内で登場した「プロジェクトの保存」ですが、

これは何かしらのファイルを作成する際には

必要不可欠な要素です。

 

保存するのは「プロジェクト」と「完成品」なのですが、

例えば画像ファイルの作成時には

プロジェクトは「編集内容」で、

完成品は「画像データ」に該当します。

 

例えば、複数の画像データを利用して

画像編集を行うとします。

 

プロジェクトも完成品である画像データも

表面上の見た目は一緒なのですが、

完成品は「それ1個の画像データ」として

保存されているので、

編集を続行することはできません。

 

プロジェクトで保存しておくことで、

例えば「この画像はもっと右に」とか

「この画像は消去してこの画像をもっと大きく」

といったような編集作業をあとから思いついた際に、

前回の編集内容をそのまま継続して

利用することができます。

 

そのため、完成したと思っても

画像データだけを出力するのではなく、

念のためプロジェクトも保存しておくと

いざという時に便利です。

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