情報商材アフィリの運営でクレーマーや悪質なコメントへの対処方法

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情報商材アフィリエイトを運営していくにあたって

受けることになる「クレーム」や「悪質なコメント」に

対する対応について解説している動画です。

 

レビュー★★☆☆☆

 

《ここがオススメ》

悪質なクレームや悪質な質問に対して

どういった行動をとることが一番なのか、

そうしないとどうなるのかということも

解説しているところがオススメ!

 

《この動画の要約》

・無料ブログでは「有料プラン」を選ぶようにする
→削除リスクを減らすため

 

・根拠の無い意見は無視する
→コメントが届いた時点で削除する

 

・問い合わせフォームからのクレームも正論でない場合は無視する
→内容を見て対応する必要なしと感じたら削除する

 

《一言》

少し考え方をしっかりと持っておく

必要があると思いますね。

 

「大半は良識がない」「大半のクレームは根拠が無い」と

最初から決めつけてしまうと、正論であったり

こちらの利益になるようなクレームまで

埋もれてしまう可能性があります。

 

そもそもクレームとは、商品やサービスに関して

何らかの問題があり、その対処とその後の

改善を求めるためのアクションです。

 

善意の顧客であれば、

良識の範囲内で対処を求めてくるのですが、

悪質なクレーマーの場合は

「問題に対する補償の程度が桁外れである」

「そもそも文句を言う筋合いのない内容」ということもあります。

 

私も仕事柄、そういったクレームの対処を

何度も経験したことがありますが、

確かに悪質なクレームのほうが多いです。

 

ですが、最初からそう決めつけてしまうことは、

良質なクレームを無視してしまうリスクを

内包することになります。

 

どういったクレームは良質なのか、

悪質なのかということは、

あくまでも「経験」に基づく判断になります。

 

ネット上ではクレームの内容を公表して

「こんな悪質なクレーマーが…」とい

う内容の投稿をよく見かけますが、

最初から全てのクレームを悪質であると

決めつけてしまうと「クレームは全て無視!」

となりかねません。

 

どのみち、最初のうちは顧客の数自体が少なく、

対処しなければならないクレームの数そのものが

少ないのですから、きちんと対処しましょう。

 

「クレームの対処に一々反応できない」というほどに

忙しくなるのであれば、相応に経験を積んでいるはずです。

 

その経験に基づいてクレームの質を

判断することも、ネットビジネスにおいて

重要な事であるということを知っておきましょう。

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