ワードプレスのローカル環境を作れる「Instant WordPress」の使い方

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ワードプレスのローカル環境(パソコン上で動作させる)を

作り出す方法「Instant WordPress」の使い方

について解説している動画です。

 

レビュー★★☆☆☆

 

《ここがオススメ》

Instant WordPressの普通の使い方だけではなく、

複数のワードプレスを設定する方法についても

解説しているところがオススメ!

 

《この動画の要約》

①「Instant WordPress」をダウンロードし、インストールする

②アプリケーションを起動する

③「WordPress Admin」をクリックしてログインし、通常通りワードプレスを使用する

④「pms_config.ini」を開き、ブラウザの編集を行う

 

【複数のワードプレスを使用する方法】

①ワードプレス本体をダウンロードする

②解凍し、指定のフォルダにワードプレス本体を設置する

③Instant WordPressを起動し、「MySQL Admin」をクリックする

④ユーザー名を「root」と入力し、パスワードは空白のままで「実行」をクリックする

⑤「データベース」をクリックする

⑥名称を入力して「作成」をクリックする

⑦「WordPress Admin」をクリックする

⑧URLのファイル名を変更し、アクセスし直す

⑨データベース名とユーザー名(root)を入力して「送信」をクリックする

⑩「インストール実行」をクリックする

⑪必要事項を入力して「WordPressをインストール」をクリックする

⑫ユーザー名、パスワードを入力して「ログイン」をクリックする

 

《一言》

今回の動画では、「テスト用のワードプレスを用意する」という意味合いがあります。

 

ワードプレスはプラグインの導入などで

カスタマイズの自由度が高いのですが、

プラグイン同士の相性等によっては

どのような不具合が起きるかわかりません。

 

プラグインの中には動作環境の安定しないものもありますので、

下手をすれば取り返しの付かないことが起こる可能性もあります。

 

「バックアップ」という方法もありますが、

パソコン上でテストできるというメリットは大きく、

特にワードプレスの操作に慣れていない

初心者にとってはメリットの多い方法でもあります。

 

操作自体はそれなりにかかりますが、

一度設定してしまえば後は好きに使えますので、

ワードプレスを長く利用するにあたっては

是非とも活用したいテクニックです。

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