YouTubeの動画作成でオープニングムービーを冒頭に入れない理由

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動画作成にあたって、「オープニングムービー」を

どこに配置するかということの考察についての動画です。

 

レビュー★★☆☆☆

 

《ここがオススメ》

動画開始から何秒程度で

オープニングムービーを挿入するか、

その正当性や意味について

解説しているところがオススメ!

 

《この動画の要約》

・多くの場合は「動画の一番最初」にオープニングを置いている

・その場所は「一番注目している部分」でもある
→最初の部分には「動画の目的」「動画の概要」などを紹介する

・動画が始まってから10秒~20秒で配置するのがオススメ

 

《一言》

これに関しては、好みの問題も

あるのではないかと思います。

 

確かに、冒頭で動画の趣旨を述べることで、

その動画の内容を知ることができるという

意味合いはあります。

 

しかし、それは「解説動画」などにおいて

効果を発揮するものでありそうではない、

例えば「ゲーム実況動画」のように、

内容がどんなものであるかを知らせず、

ワクワク感をもって動画視聴に臨んでもらいたい

場合などには、この手法は意味を成しません。

 

加えて、動画の構成や長さなどの要素も

加味すれば、動画の最初以外に

オープニングを配置することには何らかのデメリット、

もしくは違和感を覚える可能性もあります。

 

そもそも「オープニング」という言葉の

意味についても考えれば、最初以外に

配置することには一定の矛盾も生じます。

 

とは言え、解説動画などの場合には、

この手法は高い効果をもたらすと思います。

 

記事作成についても同様に、

記事の最初に「リード文」と呼ばれるものを配置することで、

「どんな記事なのか」ということを説明して

読者をくぎ付けにすることができます。

 

ただ、オープニングの内容によっては、

それにリード文的な位置づけを加える事で、

動画の最初に配置しても問題なくなる場合もあります。

 

結局、最終的には個別の動画毎に

事情が異なるということです。

 

絶対的に動画開始から数秒経過して

オープニングを挿入することに正当性が

あるということではありません。

 

自分の動画のジャンルや構成、

使用するオープニングの内容などによって

使い分けると良いのではないかと思います。

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