Googleアナリティクスとサーチコンソールの表示言語を日本語に変更する方法

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「Googleアナリティクス」および「サーチコンソール」で、表示を日本語に変更する方法について解説している動画です。

レビュー★☆☆☆☆

《ここがオススメ》

日本語化するための一連の作業をノーカットで解説しているので、どこを操作しなければならないのかがわかりやすいところがオススメ!

《この動画の要約》

①Googleアナリティクスの右上の歯車マークをクリックして「ユーザー設定」をクリックする
 ↓
②「言語」の部分を日本語に変更する
 ↓
③「ユーザー設定を保存」をクリックする
 ↓
④サーチコンソールのサイトにアクセスし、右上の歯車マークをクリックして「Search Consoleの設定」をクリックする
 ↓
⑤メッセージの言語の部分を日本語に変更する 
 ↓
⑥「保存」をクリックする

《一言》

実はこの動画、「有る矛盾」を持っています。

「言語が日本語じゃないから使いにくい」のですから、動画のとおりに「日本語でセッティングができるわけではない」ということに注意しなければなりません。

実際に上記の悩みで困っている人は、英語なり外国の言語で表示されるので、動画でクリックする位置を正確に認識して操作してください。

これらのサイトにかかわらず、何らかのサイトやツール、ソフトウェアを使うにあたって、製作者が日本人ではないと英語などの外国語で画面が表示されてしまいます。

「FILE」とか「MENU」といった簡単な英単語なら解読も簡単でしょうが、細かい設定の際にはずらずらと長い英文、見たことのない意味の分からない英単語に塗れることになります。

そういった場合には、可能な限り「日本語化」してから利用することをオススメします。

大抵の場合は「設定」の画面まで行き、「LANGUAGES」という表示を見つけてそれを「JAPAN」もしくは「JAPANESE」に変更すれば問題ありません。

ソフトウェア等の場合にはそれ自身には日本語が用意されていないこともありますが、有名なソフトであれば誰かが日本語化パッチを用意していることがあります。

よほど単純な操作だけで100%の機能を発揮してくれるのであれば別として、ツールの機能を最大限に活用したいのであれば日本語化して操作をしやすくしましょう。

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