自動音声認識&リアルタイム翻訳ソフトSpeechlogger(スピーチロガー)の使い方

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音声認識と自動翻訳が可能なツール「Speechlogger」の使い方について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

スピーチロガーの解説において音声認識だけでなく、自動翻訳の機能も実際に利用しながら解説しているところがオススメ!

《この動画の要約》

【考えられる利用法】

・音声をそのままテキスト文章にする「音声タイプライター」としての利用法

・音声から音声への「リアルタイム自動翻訳機」としての利用法

①マイクをパソコンに接続する
 ↓
②Google Chromeを起動し、スピーチロガーを開く
 ↓
③言語を選択する
 ↓
④マイクのアイコンをクリックする
 ↓
⑤マイクを使い、発音する 
 ↓
⑥画面下の「自動通訳と翻訳」をクリックする
 ↓
⑦「自動句読点」のチェックを確認する
 ↓
⑧「元の言語」「翻訳する言語」を選択する
 ↓
⑨「翻訳」にチェックが入っていることを確認する
 ↓
⑩マイクのアイコンをクリックする
 ↓
⑪マイクに発音し、翻訳を利用する

《一言》

私が特に驚いたのは、英語への翻訳のシーンですね。

口語的な表現としてはどうなのかわからないのですが、しっかりと意味の通じる英会話にはなっているのではないかと思います。

さて、昨今はパソコンにマイクを接続し、それに発音することでパソコンに音声を認識させ、それをテキストに変換する「音声入力」というツールが普及しています。

従来はキーボードを使ってのタイピングによってテキストを打ち込んでいたのですが、どうしてもタイピングスキルに依存してしまうので、苦手な人はスピードも正確さも悪いものになってしまいます。

そこで、話した内容がそのままテキスト化されるツールである「音声認識」を利用することで、タイピングスキルに依存しないスピードでテキストの入力が可能になるのです。

もちろん、マイクの認識によってテキストの正確さは左右されてしまうので、完全に思い通りの文章を一発で入力することは難しいと思います。

その点は後ほどタイピングで修正するにしても、修正にかける時間はタイピングで全て入力するよりも早いことが多いです。

マイクが必要にはなりますが、是非とも使ってみたいツールですね。

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