AviUtlで1つの画面に4つの動画を並べて合成する方法【拡張編集】

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AviUtlの編集において、一つの画面内に複数の画面を表示させる方法について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

表示だけではなく、その後にどういった作業をすると見た目が良くなるのか、その例をいくつか紹介しているところがオススメ!

《この動画の要約》

①AviUtlに4つの動画を読み込み、各タイムラインに挿入する
 ↓
②タイムラインで右クリックし、「メディアオブジェクト」「グループ制御」をクリックする
 ↓
③動画の長さに合わせる
 ↓
④「同じグループのオブジェクトを対象にする」のチェックを外す
 ↓
⑤+マークをクリックし、「クリッピング」をクリックする 
 ↓
⑥不要な部分をクリッピングする
 ↓
⑦+マークをクリックして「基本効果」「拡大率」をクリックする
 ↓
⑧最終的な解像度の4分の1になるように動画を縮小する
 ↓
⑨4つの動画を「左上」「左下」「右上」「右下」に配置する
 ↓
⑩必要な各種編集を行う

《一言》

そう頻繁に使うことはないテクニックですが、面白い動画を作るためには欠かせないテクニックの一つではあります。

要するに、複数の動画を一つの画面内に収めるために、各動画を縮小して並べ替えると言ったところです。

応用すれば、4つ以上の動画を一つの画面内に収めることも出来るのですが、それだけ作業も煩雑になることは覚悟しておきましょう。

よく見る場面としては、ゲーム実況動画等で「ミスしたシーンを何個も表示させる」という、某ゲームプレイ番組のような使い方でしょうか?

その応用として「分身を動画内に出現させる」とか「別の場所で競争している複数の人をリアルタイムで映す」といった表現方法がありますが、応用方法は千差万別です。

どういった使用方法にしても、そこまで手が込むような作業内容ではなく、応用ができるレベルであれば日常的に活用することも不可能ではないテクニックでもあります。

ちょっと変わった表現方法を動画内に盛り込みたいという場合には、是非とも活用してみたいテクニックの一つです。

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