ライバルチャンネルのリサーチで自分が参入して稼げるかを調べる方法

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こんにちは。

管理人のりんたろ~です。

今回は、「ライバルのチャンネルを丸裸にして、

自分が今から参入できるかどうかを判断するためのリサーチ法」

についてご紹介したいと思います。

 

リサーチの方法はいくつかの選択肢がありますが、

今回紹介する方法は、私が新しいチャンネルを作るときに必ず実践している方法です。

どんなジャンルの動画でも同じ方法でリサーチできますので、ぜひ試してみて下さい。

 

▽▽▽ここから▽▽▽

事故に関するチャンネルを作りたかったので検索窓に『事故』と入れてみた。
やっぱり事故あった、ライバル動画は300万件。

 

他人の動画をリサーチする1

 

 

次に『事故』+スペースで検索してみた。

 

 

他人の動画をリサーチする2

 

なかなか面白そうなのが出てきた(^^)

それぞれヒット件数はこんな感じ。

事故 クラッシュ日本 4万件
事故 日本 39万件
事故 喧嘩 16万件
事故 中国 12万件
事故 飛行機 6万件
事故 死亡 20万件
事故 電車 11万件
事故 車 27万件
事故 ドライブレコーダー 10万件
事故 クラッシュ 8万件

やっぱり車が面白そうだけどライバルが多そうだな。

まずはライバルチャンネルを徹底的に観まくって
参考になりそうなチャンネルを探してみよう・・・。
 
 
 

あったあった。
これなんかよさそうだ。
 
 

他人の動画をリサーチする3

 
 

//youtu.be/vFEVUv01Mjk
チャンネルのリンクは頭に「https:」を付けて下さい。

チャンネル開設から4ヶ月くらいで登録者が2700人、再生回数も150万回以上。
アップの頻度も高いしまず間違いなくユーチューバーだな。

全ての動画に広告が表示されているので収益も発生しているようだ。

それでは動画の再生回数のグラフを見てみよう。
動画下の『その他』の中にある『統計情報』で確認。

 
 

他人の動画をリサーチする4

 
 
統計情報もジワジワと再生回数があがる資産型だ。
 
 

他人の動画をリサーチする5

 
 

動画の総本数は60本だな。
動画下のタイトルの上にカーソルを合わせるとポップアップが
でてきて動画数が確認できる。

 
 

他人の動画をリサーチする6

 
 

それではリサーチ表でチェックしてみよう。
こんな感じでエクセルに計算式を入れておくと便利。
最初は電卓で計算すればOK。

 
 

他人の動画をリサーチする7

 
 

動画数 60本
視聴回数 1,550,214 回
登録日 2016/02/06

1動画あたりの再生回数  25837
1日あたりの動画のアップ数  0.5
1日あたりのチャンネルの再生回数  13841
1動画あたりの1日の再生回数  231

2日に1本アップしたら約4ヶ月で60本、
1日の再生回数が13433回なので1日約1300円稼げる。

1日1300円だと1ヶ月39000円になる。
外注さんに1本300円で作ってもらうと動画100本で30000円だ。

充分にやる価値がありそうだ。
早速発注しよう。

△△△ここまで△△△

 
 

私にはネットビジネスの「師匠」がいるのですが、知り合った当初、

「リサーチに費やした時間が、今後の収入を左右する」

といったアドバイスを受けました。

当時は、その意味をほとんど理解できていませんでした。

 
 

YouTubeで稼いでいくためには

「YouTubeにどんな動画がアップされているのか?」

「どんな動画が人気を集め、再生回数を稼げているのか?」

「どんなサムネイルがクリックされ、再生回数が増えているのか?」

「どんなタイトルを付ければ、再生回数を伸ばせるのか?」

「このジャンルは、何本の動画をアップすれば十分に稼げるのか?」

この程度は理解できていないと十分に稼ぐことはできません。

 
 

私も動画をアップすればするほどに、リサーチの重要性について理解できたものです。

今となっては、あの日のアドバイスをしっかりと理解できます。

「リサーチに費やした時間が、今後の収入を左右する」

これからYouTubeで稼いでいこうと考えている人

そんな人たちは、これからリサーチに十分な時間をかけて

「稼げるジャンル」を見つけてください。

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