Aviutlでティンカーベルの軌跡みたいな動画を作る方法

スポンサードリンク

AviUtlを使用し、「ティンカーベルの軌跡」を再現するための方法について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

各作業をノーカットで行い、どういった手順を踏むことでどのような特殊効果を表現することが出来るのかがわかりやすいところがオススメ!

《この動画の要約》

①AviUtlを起動し、新しいプロジェクトを作成する
 ↓
②右クリックして「メディアオブジェクトの追加」から、長さ5秒のパーティクルを追加する
 ↓
③「終了点で全て消えるように調整する」のチェックを外す
 ↓
④「X」をクリックし、「直線移動」に変更する
 ↓
⑤「出力方向の基準を入力方向にする」にチェックを入れる 
 ↓
⑥サイズを調整し、小さくする
 ↓
⑦「出力速度」を50に設定する
 ↓
⑧適当な位置に中間点を追加する
 ↓
⑨出力頻度を瞬間移動で0に設定する
 ↓
⑩中間点の座標を終了点の座標に合わせる
 ↓
⑪前半の時間を縮める
 ↓
⑫前半の出力頻度を200に設定する
 ↓
⑬透過率を0から60のランダム移動
 ↓
⑭拡大率を100から30のランダム移動
 ↓
⑮加速度を-10、拡散角度を90に設定する
 ↓
⑯拡大速度を-5、重力を20に設定する
 ↓
⑰透過速度を20に設定する
 ↓
⑱中間点を5個追加する
 ↓
⑲移動の種類を滑らかな補完移動に設定する
 ↓
⑳軌跡の形を設定する
 ↓
㉑右クリックし「フレーム領域外の表示」にチェックを入れる
 ↓
㉒中間地点の座標を重ねる
 ↓
㉓出力頻度を一度「移動なし」にしてから、再度「瞬間移動」に設定する
 ↓
㉔終了点と中間点を重ねた部分の出力頻度をそれぞれ0に設定する
 ↓
㉕中間点の長さを調整する
 ↓
㉖最後の部分は伸ばしておく
 ↓
㉗オブジェクトを複製する
 ↓
㉘オブジェクトの種類を「標準描画」に設定する
 ↓
㉙拡大率と透明度を「移動なし」に設定する
 ↓
㉚オブジェクトの種類を「画像ファイル」に設定する
 ↓
㉛ティンカーベルの絵をドラッグ&ドロップする
 ↓
㉜基本効果から「座標」を追加する
 ↓
㉝Y軸を0~30のランダム移動に、移動フレームを30に設定する
 ↓
㉞レイヤー2に背景を追加する 
 ↓
㉟グラデーションを追加する
 ↓
㊱グラデーションをもう一つ追加して乗算する
 
《一言》

・・・いやぁ、ここまで長かったですね。

同じようにすれば、動画と同じティンカーベルの軌跡を再現することができます。

もちろん、数字の部分等に関しては調整をすることで自分の望む通りの軌跡を作り出すことができます。

この他にも、AviUtlは細かな調整をすればオリジナルで特殊効果を表現できる動画を作成することができます。

実際にこれらの機能を使ってみることで、どういった調整をするとどのような表現に変化するのかというところを感じてもらえると、今後の動画編集の幅がさらに広がります。

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ