ムービーメーカーのトリミングで動画素材の余分な部分をカットする方法

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ムービーメーカーを利用して、録画した動画の不要な部分をトリミングする方法について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

ムービーメーカーで使用することが出来る保存形式および発生する可能性のあるトラブルについても解説しているところがオススメ!

《この動画の要約》

【Windowsムービーメーカーに対応している形式】

・wmv

・mov

・avi

・mp4

・movとaviは問題が生じるので、wmvかmp4がオススメ

・それ以外の形式の場合はエンコードして対応拡張子に変更する

【トリミング】

・読み込んだ動画の必要な部分を抜き取る

・動画編集の半分

①クリップを分割する(ビデオツール→分割)
 ↓
②タイムラインを拡大・縮小して作業しやすくする
 ↓
③必要なクリップだけ残して、残り(不要な部分)は削除する
 
《一言》

基本的な動画編集だけを行うにあたっては、動画編集の作業の大半は「トリミング」だけになります。

どうしても、動画を録画するにあたって、不要になる部分というものは発生してしまいます。

実況動画等であれば、不要な会話が含まれた部分、映したくない部分などが生じますが、だからといって録画し直しなんて面倒くさいですし、場合によっては録画のやり直しが適さない場合もあります。

そういった場合に、その「不要な部分」だけを取りのぞくのが、トリミングの作業になります。

基本的に、録画した動画ファイルでほぼアップロードできる状態であれば、トリミング以外の編集は不要となりますので、実質的にトリミングだけをするというアップロード者は少なくありません。

もちろん、本格的な動画編集にあたっては、その他の作業も必要になります。

しかし、初心者は、まずトリミングの作業を完ぺきにこなすところから始めましょう。

他の動画編集作業は、不要とまでは言いませんが、絶対に無ければならないということでもありません。

最も必要性が高い作業がトリミングであると言えます。

基本的な作業であり、そのための機能はきちんとムービーメーカーに備わっているので、きちんとトリミングをマスターしましょう。

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