ワードプレスでサイトマップを送信するプラグイン「Google XML Sitemaps」の使い方を解説

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プラグイン「Google XML Sitemaps」の導入方法と送信方法を解説する動画です。

レビュー:★★★☆☆

《ここがオススメ》

「Google XML Sitemaps」の導入方法が分かるのがオススメ!

《この動画の要約》

【サイトマップとは?】

・サイトの「地図」のことです。

・具体的にはサイト上の「ページのリスト」になります。

・Googleにサイトマップを送信することで、サイトの構造を知らせることが出来ます。
 →インデックススピード(記事更新後に検索結果に反映するスピード)の向上

・全てのページにアクセスを呼びこむためには必要なことになります。

【Google XML Sitemaps】

・サイトマップを自動生成するプラグインです。

・サイトの更新を自動的に通知してくれる機能が搭載されています。
 →一度登録すればGoogleに自動送信してくれるようになる。

【Google XML Sitemapsの導入方法】

①管理画面から「プラグイン」「新規追加」を選択し、「Google XML Sitemaps」を検索し、「いますぐインストール」をクリックして有効化します。
 ↓
②ウェブマスターツールに「サイトマップ」という項目があるのでクリックします。
 ↓
③管理画面の「設定」「XML Sitemaps」を選択し、画面を下にスクロールして「サイトマップファイルの場所」にある「サイトマップファイル名」をコピーします。
 ↓
④コピーした文字列を「サイトマップを追加」をクリックして表示されたテキストボックスに貼り付け、「サイトマップを送信」をクリックして完了です。

《一言》

作業が右往左往するような印象がありますが、決して難しい内容ではないのでご安心下さい。

上記の内容は「ウェブマスターツール」を利用できるという前提ですので、まだ利用できていない人はそちらから始めて下さい。

サイトマップについては閲覧者が利用するということは少ないようですが、Googleの検索結果に大きく作用する内容となっているので、結果的に多くの閲覧者を自分のサイトに呼びこむことが可能になります。

閲覧数を増加させてより多くの収入を発生させるためには必要不可欠なツールとなっていますので、きちんと導入しておきましょう。

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