YouTubeで逮捕?!著作権について実際の逮捕事例を挙げて解説

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著作権問題でYouTubeにアップロードした人が逮捕される事例について解説している動画です。

レビュー★★☆☆☆

《ここがオススメ》

著作権問題がどういった変化をたどり、どういった事例で逮捕例が発生しているのかをわかりやすく解説しているところがオススメ!

《この動画の要約》

・「海賊版」と知りつつダウンロードしたことに対する罰則規定

・違法性がなければ問題がない

・「一時ファイル」も処罰の対象?

・有料で提供されている音楽や動画などが対象

・アップロードは別になる

・「漫画の撮影→動画としてアップロード」で逮捕された中学生がいる
→表紙の撮影だけなら問題ない

・「コンサートの内容を録画してアップロード」も逮捕例あり

・「暴行の様子を撮影してアップロード」も逮捕例あり
→YouTubeに関連するものではなく「傷害容疑」だが一例としては

・「被害者が出るかどうか」を考える

・「プロテクトのかかっているDVD」のコピーも違法になる

・「肖像権」と「著作権」の違い
→カメラマンが撮影した写真の著作権はカメラマンのもの

・「結婚式でカラオケ」も著作権で見るとアウト

《一言》

2,016年となった今では、著作権とは当たり前の法律として日本に浸透しています。

YouyTubeでも同様で、著作権を侵害する動画はガイドライン違反となるので、削除の対象となります。

その「著作権」について深く踏み込むと実に複雑ですぐに理解することは難しいのですが、「著作権の侵害になるかもしれない」と思った素材は使わない、このスタンスであればまず問題無いでしょう。

結局、最後には権利者の申告等で決着がついてしまい、運営がNGだと判断すればその中身までは厳密に問われることなく削除の対象となることもあります。

完全に著作権問題を回避しようと思ったら、自分以外のあらゆる肖像を使わず、BGMもYouTubeが提供しているものオンリーかBGM無し、といったものになってしまいますが、それではつまらないでしょう。

普通にYouTubeで稼いでいこうと思うのであれば、最低限の内容だけはきちんと守って、いざ著作権云々で文句を言われたらしかるべき対処をする、これくらいの温度がちょうど良いと思います。

あまり意識し過ぎると肩がこってしまい、動画を量産することができなくなってしまっては本末転倒です。

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