YouTubeのペナルティ③ すべての国でブロック、動画削除について

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YouTubeのペナルティである

「すべての国でブロック」「動画削除」

について解説している動画です。

 

レビュー★★★☆☆

 

《ここがオススメ》

ペナルティを受けてしまったあとの

更なるペナルティの条件や

その内容についても触れているところがオススメ!

 

《この動画の要約》

 

【すべての国でブロック】

・公式の動画をパクってアップロードした場合の最大級のペナルティ

・数カ月後にペナルティを課せられるケースも有る

・ニュース系の動画は特にその傾向が強い

・1ヶ月以内に同じペナルティを課せられる場合、「アドセンス停止」のペナルティを課せられる

・半年はアドセンスを利用できない(振り込みも半年後)

・やる気を無くしてしまう?

・ニュース系の番組は使わない、もしくは「チャンネル引っ越し」が有効

 

【動画削除】

・動画を削除される

・違法動画が対象

・著作権に関する動画を見てから質問に答え、全て正しく回答できないかぎりアカウントを使えない

・DVD化されている動画は対象になりやすい

・15分以上の動画がアップロードできなくなる

・アノテーション機能が使えなくなる

・「注目のコンテンツ」の機能が使えなくなる

・ブランディング機能が使えなくなる

・コンテンツIDに関する異議申し立てができなくなる

・視聴者ファンディング機能が使えなくなる

・上記の機能は半年間使えない

・動画削除後にもう一度削除の対象となると2週間は動画をアップロードできなくなる

・さらに半年以内に削除されるとアカウント停止

この動画の続きはこちらです

YouTubeのペナルティ④ チャンネル停止、アカウント停止、アドセンス停止について

 

《一言》

 

今回のペナルティは重いものが紹介されています。

こうしたペナルティを受けてしまえば、

まず間違いなくYouTubeで稼いでいくことは

不可能になります。

 

絶対に避けなければなりません。

 

基本スタンスとしては、

著作権違反になるような動画が

どういったものであるかを正確に把握し、

それに則さない動画を作ることです。

 

もちろん、メディアの変化にともなって、

あらたにペナルティの対象となるもの、

そうでないものも登場してくることでしょう。

 

定期的に規約やその変化等を見ておき、

いざというときに直ぐに対処できるようにしておきましょう。

 

YouTubeで稼いでいこうと思うのであれば、

そうした努力を怠ることはできません。

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