ファイル形式が違う動画をまとめてmp4に変換できる「HandBrake」の導入と使い方

スポンサードリンク

複数のファイル形式の動画を一括でmp4に変換することができるツール「HandBrake」の使い方について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

HandBrakeの使い方を実際に操作しながら解説してるので、どこをどのように操作しなければならないのかがわかりやすくてオススメ!

《この動画の要約》

①HandBrakeをダウンロードおよびインストールする
 ↓
②HandBrakeを起動する
 ↓
③「ツール」「オプション設定」をクリックする
 ↓
④「出力ファイル」の保存場所を任意の場所に設定する
 ↓
⑤「MP4ファイルの拡張子を「m4v」にする」のチェックを外す 
 ↓
⑥「閉じる」をクリックする(ここまでが初期設定)
 ↓
⑦「変換元」をクリックする
 ↓
⑧「動画ファイル」をクリックする
 ↓
⑨変換が必要な動画ファイルを選択する
 ↓
⑩「キューに追加」をクリックする
 ↓
⑪上記の作業を繰り返す
 ↓
⑫「変換開始」をクリックする

《一言》

今まで、様々な動画形式が存在してきました。

それぞれの形式ごとに特徴があるのですが、バラバラだと何かと不便になります。

それぞれのパソコン等の環境によって、必要になる形式はどれかに統一されることが多く、そのほうが何かと都合が良くなります。

各形式を別の保存形式に変換する方法はいくつかありますが、今回の「HandBrake」を使うと、複数の動画を一括で変換することができるという特徴があります。

もちろん、一気に変換するわけではないので複数の動画を変換する場合には時間がかかりますが、変換が終了する度に操作する必要が無いので、パソコンに任せてしまうことができます。

その間に食事をしたり、お風呂に入ったりなどの時間に使うことができます。

パソコンへの負荷を考えると、他の作業と平行して、というのはパソコンのスペックによっては危険な場合もあります(フリーズしたり、パソコンの寿命を削る可能性もあります)。

長時間の作業になるのであれば、その間にパソコンを使わない作業、もしくは別のパソコンを持っている場合はそちらで作業をするなどの工夫が必要です。

便利なツールであることは間違いありませんので、是非とも活用してください。

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ