Aviutlのカメラ制御の使い方とマスク機能について詳しく解説

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AviUtilを使って「カメラ制御」を行う方法と、「マスク機能」の使い方について解説している動画です。

レビュー★★★★☆

《ここがオススメ》

各機能の解説の合間に、まとめの文章を表示しているのでその部分までのおさらいができるのがわかりやすくてオススメ!

《この動画の要約》

・今回の動画は「オブジェクトを動かす」のではなく、「カメラを動かす」こと

・AviUtilでは、「カメラ位置」と「目標点」を動かすことができる
 →両方とも動かすこともできる

【カメラ制御の方法】

①AviUtilを起動する
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②右クリックして「メディアオブジェクトの追加」から「カメラ制御」、「カメラ制御」を選択する
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③グループ化と同様に、カメラ制御の範囲を決める(カメラのとなるオブジェクトは「拡張描写」でなければならない)
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④「X軸」「Y軸」「Z軸」を調整することでカメラ本体のみが動かせる(Z軸はカメラの前後移動なので、上げ過ぎるとオブジェクトが映らなくなる)
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⑤「目標X」「目標Y」「目標Z」を調整することで、カメラの目標点を移動することができる 
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⑥目標レイヤを「1」に変更する(カメラ本体と目標点の両方が動くようになる)
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⑦目標レイヤを「2」に変更する(レイヤー2のオブジェクトに目標点が合う)
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⑧「傾き」を調整すると、カメラ本体を回転させる
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⑨「視野角」は、カメラ本体を動かさずにズームイン・ズームアウトを行う
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⑩「深度ボケ」は、スチを上げる事で目標点から離れたオブジェクトほどぼやけさせることができる(拡張編集上で右クリックし「画像処理を間引いて表示」のチェックを外す必要あり)
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⑪カメラ操作パネルの「+」マークをクリックし「シャドウ」を選択すると、影が落ちる(影を落とすための「床」が必要)
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⑫カメラ操作パネルの「+」マークをクリックし「カメラ効果」を選択すると、「手振れ」等のカメラのエフェクトを設定できる

・拡張設定を右クリックして「カメラ視点GUIの表示」にチェックを入れて、編集ウインドウの右下のエディットをクリックすると、カメラを第三者視点で動かして見ることができる
 →カメラ移動等を客観的に見ることができる

・目標レイヤの数値を「オブジェクトが存在しないレイヤーの数値」に合わせると、目標レイヤが「0」の状態とおなじになる
 
【マスクの設定方法】

①編集ウインドウの右上の「+」マークをクリックし、「マスク」を選択する
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②マスクの図形と大きさ等を設定する
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③マスクを反転させる場合は「マスクの反転」にチェックを入れる
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④形の中から「ファイルから選択」を選択すると、画像ファイルを設定できる(画像の白い部分で切り抜くことができる、色付きの部分は灰色になる)

・マスクの形は「シーンから選択」も可能

《一言》

この全ての機能を使わなければならないということはありません。

しかし、使えて損な機能ではないので、少しずつ使いこなせるようにしていきましょう。

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