AviUtlで文字を装飾する方法 キラキラ・飛び出す・グラデーションなど

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動画編集ソフト「AviUtil」を使い、

文字を表示させる際にその文字の見え方を

変更する方法について解説している動画です。

 

レビュー★★★☆☆

 

《ここがオススメ》

AviUtilのテキストの編集にどういった特殊効果があり、

それぞれにどういった見え方の変更が行われるのかを

実際に操作しながら解説しているところがオススメ!

 

《この動画の要約》

 

【テキストの特殊効果の基本的な設定方法】

 

①AviUtilを起動する

②メディアオブジェクトの追加から

「テキスト」を選択し、テキストを入力する

③右上に有る「+」マークをクリックし、必要な特殊効果を選択する

④各特殊効果ごとの細かい設定を行う

 

・「グラデーション」では、テキストに

グラデーションをかけ、色の設定などを行うことができる
→テキストが複数行になるとグラデーションが

変になることがあるので、その場合は

「文字毎に個別オブジェクト」にチェックを

入れることで改善できる

 

・「縁取り」「シャドー」などを組み合わせることで、

テレビで使われるようなテキストに仕上げることができる

 

・「発光」は、文字を光らせる事が可能になる

→発光の色を変更することはできるが、文字が白くないと発光しない

 

・「閃光」は、文字が飛び出すような光らせ方をすることができる

→光源の位置や合成方法を設定することが可能

 

・「ぼかし」「モザイク」「凸エッジ」「ミラー」などもある

→ミラーは減衰や境目調整、方向などを変更することができる

 

《一言》

 

スタンダードな動画編集ソフトとして

多くのユーザーに愛用されている「AviUtil」ですが、

テキストにさまざまな特性を付与することもできるのです。

 

動画内にテキストを表示させたり、

テキストメインの動画を作成する際に、

ただ真っ白なテキストを表示させるのでは

物足りないという人も少なく無いでしょう。

 

そんな時は、さまざまな特殊効果を設定することで、

テキストの見え方を工夫することができます。

 

設定次第では、テレビで使われるような

本格的なテキストのように見せることも可能になります。

 

各特殊効果ごとに細かく設定することができ、

自分の思い描いた通りの見え方に変更することができます。

 

どういった変更になるのかは、

実際に操作してみて学んでみるのが一番です。

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