aviutlで3Dテキストを作る方法 回転・反射・揺らしたりできる!

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動画編集ソフト「AviUtil」を使って、

3Dテキストを作成し、特殊効果を付与する方法について

解説している動画です。

2016年9月8日追記:

動画が削除されましたので差し替えを行いました。

動画下の記事とは異なりますが操作方法はご理解いただけると思います。

 

 

2016年9月8日追記:

動画が削除されましたので差し替えを行いました。

動画下の記事とは異なりますがご了承下さい。

 

レビュー★★☆☆☆

 

《ここがオススメ》

 

作成した3Dにどういった特殊効果を

付与することができるのか、

実際に操作して表示しているので

わかりやすいところがオススメ!

 

《この動画の要約》

 

①AviUtilを起動する

②右クリックして「メディアオブジェクトの

追加」から「カメラ制御」を選択する

③右クリックして「メディアオブジェクトの

追加」から「テキスト」を選択する

④テキストの編集ウインドウの右上のマークの

右から2番めのマークをクリックし、「拡張描画」を選択する

⑤テキストを入力する

⑥「サイズ」を上げる(拡大率ではない)

⑦テキストの編集ウインドウの右上の「+」マークを

クリックし、「アニメーション効果」を選択する

⑧「震える」の部分を「一方向に並べる」に変更する

⑨「間隔」と「回転軸」を「2」に設定する

⑩「個数」を増やしていく(スペックによっては重くなる)

⑪テキストの右上の「+」マークをクリックし、

「画像ファイル合成」をクリックする

⑫「前方から合成」を「色情報を上書き」に

変更する(テキストに画像の色が合成される)

⑬テキストの右上の「+」マークをクリックし、

「グラデーション」をクリックする

⑭「開始色」および「終了色」、

その他の色関連の設定をする

 

・カメラ制御は、右クリックを押しながら

ドラッグすることで視点変更が可能

 

・上記の操作に「Ctrlキー」を加えると、

ズームの操作が可能

 

・「凸エッジ」を使用することで、

メタリックな仕上がりにすることができる

 

・「グロー」「発光」を使用することで、文字を光らせる

 

・「ミラー」で、文字を鏡に映したように複製できる

 

・「波紋」で、文字を揺らせることができる

 

《一言》

3Dテキスト作成なんて、

難しいことだと思われるかもしれませんが、

簡単なものであれば動画で紹介しているように

AviUtilを使って作成することができます。

 

とは言え、それなりに手間のかかるものではありますが、

慣れて覚えればそう時間をかけることなく

テキストの3D化を行うことができます。

 

さまざまな効果を組み合わせることで

多様な3Dテキストを作ることができますが、

組み合わせによっては何がなんだかわからない

3Dテキストに仕上がる可能性もあります。

 

その点は実際に操作してみて実感してください。

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