AviUtlでカラオケ風の字幕テロップを入れる方法 ○○を歌ってみた動画に使える!

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AviUtilを使い、カラオケ風の歌詞入りの動画を作成する方法について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

それぞれの作業及び設定にどのような意味があるのかを、プレビュー画面の変化を見ながら理解しやすいところがオススメ!

《この動画の要約》

①AviUtilに画像と音声ファイルを読み込む
 ↓
②レイヤーにテキストのメディアオブジェクトを追加する
 ↓
③歌詞を入力する
 ↓
④もう一つテキストのメディアオブジェクトを追加し、続きの歌詞を入力する(軸を合わせる)
 ↓
⑤一つ目のテキストのメディアオブジェクトをコピーして同じ時間の別のレイヤーに貼り付ける 
 ↓
⑥コピーしたテキストの右上の「+」マークをクリックし、「グラデーション」を選択する
 ↓
⑦グラデーションの色を選択する
 ↓
⑧右上の「+」マークをクリックし、「ワイプ」を選択する
 ↓
⑨ワイプを「横」に、アウトを「0」に設定し、インはその時々で設定する
 ↓
⑩再生しつつ、音とテキストの表示を合わせていく
 ↓
⑪上記②~⑩の手順を繰り返す
 ↓
⑫ソロのパートはグラデーションをかけない

《一言》

カラオケマシンの表示のように、歌っている部分の歌詞の色を変えることで、どこを歌っているのかをわかりやすくするための動画です。

仕組みは簡単で、テキストを2個同じ位置に表示させ、コピーした方にワイプをかけることで歌詞が流れているかのように表示させることができます。

欠点としては、歌詞が長いほどにこの作業を何回も繰り返さなければならないというところです。

また、歌詞とテキストのズレを修正するのにはなかなか時間がかかります。

しかし、軸合わせは数値化されているので違和感なく快適に作業することができます。

慣れのところも大きいですが、カラオケ動画を作るのにそこまで専門的なソフトや技術が必要ではないということは十分に理解できたかと思います。

デュエット曲の場合はグラデーションで赤と青を入れるとそれっぽくなります。

興味があれば挑戦してみましょう。

まずは短いフレーズから挑戦し、慣れてきたら一曲丸ごと作ってみても良いでしょう。

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