Photoshopで画像からタイムラプス(インターバル)動画を作る方法

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フォトショップを使って、タイムラプス動画を作成する方法とその際の注意点について解説している動画です。

レビュー★★☆☆☆

《ここがオススメ》

フォトショップでタイムラプス動画を作成する際の注意点は何であるかを詳しく解説しているところがオススメ!

《この動画の要約》

①フォトショップを起動する
 ↓
②右上を「モーション」に変更する
 ↓
③「ファイル」から「開く」をクリックする
 ↓
④「画像シーケンス」にチェックを入れる
 ↓
⑤先頭の画像ファイルを選択して「開く」をクリックする 
 ↓
⑥フレームレートを設定して「OK」をクリックする
 ↓
⑦矢印のマークをクリックして「レンダリング」をクリックする

・音声をつけると重くなるので注意
 →動画を書き出してから別途、編集をすると良い

《一言》

少し専門的な話もいくつか登場していますので、理解が難しいところもあるかと思います。

同時に、こうした編集系のソフトはパソコンのスペックに大きく依存することになり、非常に動作が重たくなる可能性もあります。

オーバークロックによる高熱の排気は、特に夏場には応えますね・・・

パソコンのスペックが低いと、動画編集ソフトなどの起動にかなりの負担がかかり、パソコンの寿命を縮める可能性も有り得ので注意が必要です。

今回の動画でも解説している「音声は後で付け足す」という方法は、パソコンの負荷を少なくすることができるのでオススメの方法です。

その他にも、パソコンの負荷を軽減する方法はいくつかありますが、最低限の機能は確保しつつ他のソフトで軽くなるような機能については別のソフトで実行するといった工夫が必要になります。

タイムラプス動画は通常の早送りとはひと味違った印象を受けるので、通常の動画を見飽きたユーザーを取り込むことが出来ます。

タイムラプス動画が適したものとそうでないものもありますので、実際に撮影して動画にしてみて、アップロード前にそれを視聴してみてそれを判断してみましょう。

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