ムービーメーカーで作成した動画を高画質で保存する方法

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ムービーメーカーで保存する動画の画質を高くするための設定を作成する方法について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

高画質の保存設定を作成する方法と、実際にそれで保存した動画がどれくらい見やすくなったのかも紹介しているところがオススメ!

《この動画の要約》

・ムービーメーカーでは、細かい文字などが潰れてしまう

①ムービーメーカーを起動する
 ↓
②動画ファイルを読み込む
 ↓
③画面右上の「ムービーの保存」をクリックし、「カスタム設定の作成」をクリックする
 ↓
④「設定」をクリックし「新規」を選択する
 ↓
⑤ビットレート(動画の細かさ)を上げる 
 ↓
⑥名前を入力する
 ↓
⑦「保存」をクリックする
 ↓
⑧そのまま保存する
 ↓
⑨「ムービーの保存」から、作成した設定を選択する
 ↓
⑩フォルダを指定して動画を保存する

《一言》

つまりは、動画を高画質で保存するための設定をカスタマイズし、その設定で動画を保存するという方法です。

動画は、ビットレートが高いほどに綺麗な画質になり、低いと荒い画質になります。

動画の種類にもよりますが、文字が表示された動画の場合だとビットレートが低いと潰れて見えなくなってしまいます。

そうなると、動画を見ても何を表示しているのかがわからなくなってしまい、動画のクオリティが下がって視聴者が離れていってしまいます。

そこで、ビットレートの高いオリジナル設定を作成し、その設定で動画を保存する方法として解説されています。

デメリットとしては、動画のサイズが大きくなってしまうので、相応の保存容量が必要になってしまいます。

最近だとパソコン単体でもテラクラスの保存容量を持っていることも多いのですが、パソコン自体の保存容量が少ない場合には外付けのハードディスクドライブを用意する必要があります。

物にもよりますが、最近では3テラバイトのハードディスクドライブが手頃な値段で流通しています。

値段は高くなりますが、最大だと12テラバイトもの大容量のハードディスクドライブがあるみたいですね。

こうしたデバイスを使って保存容量を確保すれば、高画質な動画をいくつも保存することが出来ます。

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