Fetch as googleにサイトのURLを登録して送信するまでを解説

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サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の機能の一つ「Fetch as google」にさいとのURLを登録する方法について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

記事を更新した場合には個別のURLを送信する必要があるというところにまで言及しているところがオススメ!

《この動画の要約》

・動画内では「ウェブマスターツール」と表現されていますが、既に変更されているので「サーチコンソール」で解説

・名称は異なりますが、内容についてはほとんど差はない

【Fetch as google】の登録方法

①サーチコンソールにアクセスする
 ↓
②該当するウェブサイトをクリックする
 ↓
③「クロール」「Fetch as google」をクリックする
 ↓
④「取得」をクリックする
 ↓
⑤「インデックスに送信」をクリックする
 ↓
⑥「このURLのみをクロールする」にチェックを入れて「送信」をクリックする
 ↓
⑦記事を更新した場合、テキストボックスに個別記事のURLを入力して④~⑥の手順を行う

《一言》

ウェブマスターツールからサーチコンソールに名前を変えていますが、基本的には名前以外はそこまで変わっておらず、今回の手順についてもほとんど同じになっています。

違う点としては少しチェック内容が増えているだけであり、基本的な操作手順は同じです。

URLを送信することで、インデックス速度に関係する「クローラー」にその旨を知らせることが出来、検索エンジンの検索結果により早く反映されるようになります。

インデックス速度は力のあるサイトであれば自然に早くなるのですが、作ったばかりのサイトの場合にはこの機能を利用することでなるべく早くに検索結果に記事の更新が反映されるようになります。

これをするだけで、インデックス速度に大きな差が生じ、より早く新しい記事を検索結果に反映させることで稼ぐチャンスを増やすことが出来ます。

もし、そもそもサーチコンソールに登録していないという人であれば、当サイトの別記事でも解説しておりますのでそちらを参考にしながらサーチコンソールへの登録を行ってください。

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