Macの画面録画機能「QuickTime」でゲーム実況録画をする方法

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Macのパソコンに標準搭載されている「QuickTime」を使って、ゲーム実況動画用の動画を撮影する方法について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

マイクや撮影機材など、動画撮影のクオリティやパソコンの負荷などの技術的な話についても簡単に解説しているところがオススメ!

《この動画の要約》

【QuickTimeでの録画方法】

①QuickTimeを開く
 ↓
②「新規画面収録」をクリックする
 ↓
③必要であれば、内蔵マイクを「なし」にして生の音声の録画をしないことも可能
 ↓
④真ん中のマークをクリックして録画を開始する
 ↓
⑤ドラッグ&ドロップで録画範囲を設定する(全画面のOK) 
 ↓
⑥画面上にある四角のマークをクリックする
 ↓
⑦「ファイル」「書き出す」からファイルサイズを指定する
 ↓
⑧「保存」をクリックする

・声に関しては別のツールを用意するほうがオススメ

・負荷が大きくなるため、同時書き出しはNG
 →別のツールを使う等して、PCへの負荷を減らす

《一言》

実際、録画ツールや動画編集ソフトを使う際、パソコンにはかなりの負荷がかかってしまいます。

おそらく、パソコンはオーバークロックして熱量を高め、排熱用のファンがフル回転する回数も増えることでしょう。

そうなると、パソコンの寿命は大きく削られてしまい、そうでなくとも何らかの不具合を起こしてしまう回数も増えることでしょう。

ネットビジネスにおいてパソコンは必須のツールです。

これがおしゃかになってしまうと、多くのことができなくなってしまいます。

実際に私もパソコンに大きな負荷をかけ続けてしまい、1時間に1回フリーズしてしまうようになってしまいました。

すぐに別のパソコンを手配できれば良いのですが、それに時間がかかるとその間パソコンでの作業はできなくなってしまいます(私の場合、フリーズを繰り返すので作業ペースが大きく落ち込むことになってしまいました)。

ご自分の使っているパソコンのスペックを十分に把握し、それに見合わない負荷をかけることはやめておきましょう。

動画撮影の場合、別のツールを使うことで付加を分散させることができれば、長期にわたってパソコンを十全な状態で使い続ける事ができるでしょう。

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