iMovieでナレーションを録音して動画に追加する方法(スマホ・iPhone・iOS)

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iMovieの編集作業の一つとして、動画に自分の声でナレーションを録音する方法について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

録音の際のコツとして、どれくらいのボリュームであれば音割れしないのかについてもきちんと解説しているところがオススメ!

《この動画の要約》

①マイクのマークをタップする
 ↓
②イヤホンジャックに向かってナレーションを入れる(黄色いバーに行くか行かないかくらいがベスト、赤まで行くと音が割れる)
 ↓
③マイクテストを完了させたら「録音」をタップし、ナレーションの録音を開始する
 ↓
④完了したら「停止」をタップする
 ↓
⑤「確認」をタップし、録音内容をタップする 
 ↓
⑥問題があれば「撮り直す」をタップし、録音し直す
 ↓
⑦OKであれば「決定」をタップする
 ↓
⑧タイムラインをタップし、音量の調整を行う

《一言》

「自分の声を入れるのはちょっとな~」と思う人にはいささか抵抗があるかもしれませんが、ナレーションを入れたいんだ、という人にはうってつけの機能となっています。

使い方も実に簡単で、録音ボタンをタップしてからスマートフォンに向かって話しかけるだけ、あとは好きなタイミングで停止ボタンをタップすることで録音を終了することができます。

しかも、確認して気に入らない所があれば何度でも録音し直すことができるのも魅力の一つです。

動画の説明を、字幕ではなくて自分の声で解説したいというのであれば、是非とも活用したい機能です。

気をつけたいのは「音割れ」です。

ナレーションの大きさについては後でボリュームの調整が可能なので、その点は問題ありませんが、音割れを起こしていたり、逆に何を言っているのか聞き取れないような場合にはボリューム調整ではリカバリーすることができません。

声がはっきりと聞こえるレベルを、録音後の「確認」できちんと確認し、発音がきちんと聞き取れるような録音の距離をはかっておきましょう。

何度でも撮り直しができるのですが、ナレーションの録音時間が長いと撮り直しに時間がかかってしまうので、長い録音時間の場合には事前にきちんと録音テストを行っておきましょう。

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