iMovieとCute Cutで動画にピー音を簡単に入れる方法

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動画編集アプリ「iMovie」と「Cute Cut」で、動画の一部分に「ピー音」を入れる方法について解説している動画です。

レビュー★★☆☆☆

《ここがオススメ》

iMovieとCute Cutのそれぞれの場合においての一連の作業を実際に行いながら解説しているのでわかりやすいところがオススメ!

《この動画の要約》

【iMovieでの操作方法】

①ピー音を入れたい動画を読み込む
 ↓
②ピー音を入れたい部分を分割する
 ↓
③ピー音を入れたい部分の音を消去する
 ↓
④ピー音の音声素材をダウンロードしておき、分割した部分に設定する
 ↓
⑤音を消去したい部分だけにして音声データを分割して削除する 

【Cute Cutの操作方法】

①動画を読み込む
 ↓
②ピー音を入れたい部分を分割し、音を消去する(細かい場合には確認しておくと良い)
 ↓
③音声データを読み込み、不要な部分をトリミングする

・基本的にiMovieとCute Cutでやっていることは同じ、Cute Cutのほうが細かい分割が可能
 →短い部分にピー音を入れることが可能

《一言》

声出しの動画の場合、その中に音を出したくない部分というものがどうしても発生してしまいます。

もしくは今回の動画で解説しているような「ネタ的」な表現としてピー音を入れたい場合もあるかと思います。

やり方は簡単です、要するに加工したい部分を分割して、分割した部分にだけ編集を行うということです。

分割をしても動画そのものが切れてしまうことはなく、アニメーションを設定しない限りはそこで分割したことが視聴者に意識されることはありません。

今回のピー音の作業以外にも、様々な表現を行うことができます(当サイト別記事でも解説している「モザイク」とか)。

オリジナル感のある動画を作るためにも、こういったテクニックはぜひともマスターしていきましょう。

ネットビジネス初心者でもこういった動画編集ソフトを使いこなすことは決して難しいことではありません。

基本的な操作さえ覚えてしまえば、あとは好きな方法で編集を行うことができます。

著作権の問題にさえ抵触しなければ、初心者でも面白い動画を作ることは難しいことではないので、是非ともチャレンジしてみてください。

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