インスタグラムで集客【前編】フェイスブックに投稿しない人が増えてる理由

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5年前のフェイスブックと現在のインスタグラムが同じような状況であり、フェイスブックからユーザーが離れていった理由について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

フェイスブックに投稿するユーザーが減少した理由について、フェイスブックの持つ性質と実際の変遷を踏まえて解説しているところがオススメ!

《この動画の要約》

【フェイスブックとインスタグラムの5年前と今】

・現在、インスタグラムは「名前は知っている」「やってみようかな?」と思われている状態
 ↓
・5年前のフェイスブックがその状態、次第にユーザーが増えていった

・5年前と今ではフェイスブックが変化している

・5年前は「リアルな友達とのつながり」、今では「知らない人が多い」状態
 →将来的な顧客に対して言える内容ではなくなる

・単純な友人関係ではない人とつながることで、「ふざけた内容」を投稿できなくなる
 →実名の弊害

・今、フェイスブックで投稿している人の半分は「ビジネス」もしくは「出会い」目的

・フェイスブックの弱点をすり抜けたのが「インスタグラム」
 →フェイスブックのビジネス目的がインスタグラムに移行するのでは?

《一言》

なかなか難しいことを言っているようにも思えますが、要するに「フェイスブックからインスタグラムへのビジネス目的の移行」と言う内容の前半部分です。

この記事をご覧になっている人の中にも、フェイスブックに登録して楽しんできた、今現在も楽しんでいるという人も多いでしょう。

しかし、実名投稿であることの弊害として、対等関係ではない人とのつながりができてしまった場合に投稿がかなり制限されるというアクシデントが発生してしまいます。

フェイスブックが大手SNSとして成長してきた以上、そのアカウント数が増えているということであり、プライベートでつながりたくない人とのつながりができてしまったがために、気軽に投稿できなくなってきているのです。

そうなれば、ただ見ているだけでは面白味も少ないですから、どんどんユーザーが離れて行ってしまう、そうなればビジネスチャンスも減ってきてしまいます。

「実名」という弊害を持ったフェイスブックから、インスタグラムにユーザーが移ってしまうのも当然と言えば当然ですね。

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