ゲーム実況動画の作り方⑤ おすすめの無料編集ソフトのご紹介

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ゲーム実況動画の作成に必要な「編集」を行うための「動画編集ソフト」について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

動画編集の必要性と、どういった層が編集ソフトをどのように使っていけばよいかを解説しているところがオススメ!

《この動画の要約》

【動画の編集】

・魅力的な動画には「編集」が必須
 
・不要なシーンをカットする

・BGMを入れる

・テロップ(字幕)を入れる

・部分的に倍速にする

・映像をスムーズに切り替える

・画面を2個並べる

・これらは編集で入れる

・巨大なファイルも小さくすることができる

・「Windowsムービーメーカー」と「AviUtl」がオススメ

【Windowsムービーメーカー】

・初心者向け

・きちんとした編集は難しく、単純すぎる

【AviUtl】

・ベテラン向け

・「ゆっくり実況動画」向けで、「ゆっくりムービーメーカー」と連携することができる

・操作が複雑で、初心者には難しい

・プラグインの導入が必要

【オススメの方法】

・最初はムービーメーカーを使い、慣れて来たらAviUtlに移行する

・最初から難しい編集をしない
 →挫折するから

《一言》

ゲーム実況動画において、ただ録画をしてそのままアップロードするだけなら誰にでもできることですが、より高品質なゲーム実況動画を作りたいと思うのであれば「編集作業」が必須となります。

編集を入れることで、不要と思ったシーン、失敗したシーンを削除することで動画の必要な部分だけを短くまとめることができ、字幕や特殊効果を入れることで動画の注目してもらいたい部分を強調させやすくなります。

しかし、「編集なんて大変そう」と思われるかもしれませんが、実際には簡単な操作で編集作業を終えることができます。

詳しくは別記事で編集作業について解説していますが、必要な編集作業をいくつも覆えるのではなく、一つずつ確実にものにしていきましょう。

最初は本当に初心者向けの「ムービーメーカー」を使い、どういった編集作業が必要なのかをマスターし、物足りなくなって来たら「AviUtl」に移行する、このスタンスがオススメです。

実際にAviUtlから入ってしまうと「編集作業は大変、無理だ」と思ってしまう人が多いですが、ムービーメーカーで確実に慣らしていくことが重要です。

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