ゲーム実況動画の作り方②キャプチャーボードの選び方と特徴について

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ゲーム画面を録画するために必要な「キャプチャーボード」の特徴と選び方について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

キャプチャーボードの特徴について分かりやすく解説しているところと、オススメのキャプチャーボードを3つ紹介しているところがオススメ!

《この動画の要約》

【キャプチャーボードの選び方のポイント】

・キャプチャーボードによって接続できるゲームが異なる

・ノートパソコンの場合には「USB接続」のキャプチャーボードを用意する

・キャプチャーボードによっては表示遅延が大きい

【キャプチャーボードとゲーム機の種類】

・どのゲーム機を録画するのか?

・「PS4」「Wii U」「Xbox One」「Xbox360」の場合は、HDMI端子を搭載したキャプチャーボードを購入する

・「PS3」「PS Vita TV」の場合は、HDMI分配器を使うなどの方法がある

・「PS2」「PS1」「Wii」「GC」「N64」「SFC」「PSP-3000」の場合は、3色のケーブルのあるキャプチャーボードを購入する

【ノートパソコンとUSB】

・ノートパソコンの場合、基盤型のキャプチャーボードを接続することはできない

・USB接続が可能なキャプチャーボードを購入する

【キャプチャーボードと表示遅延】

・キャプチャーボードによっては「表示遅延」が発生する

・ソフトウェアエンコード方式、もしくはパススルー出力機能に対応したキャプチャーボードを購入する

【人気のキャプチャーボード】

・GV-USB2
 →初心者向け

・MonsterX U3.0R
 →高画質

・AVT-C875
 →多機能

《一言》

一言にキャプチャーボードと言っても、その種類は実に様々なものがあります。

実際に家電などの販売ページで検索してもらえばわかりますが、いろいろな形のキャプチャーボードが販売されており、値段も千差万別です。

その理由としては、パソコンやゲーム機との相性の問題で、ノートパソコンに基盤型のキャプチャーボードは使えませんし、PS3にHDMI端子はそのままでは使えません。

いろいろなキャプチャーボードの中から、自分が実況したいゲーム機との相性を考えてキャプチャーボードを購入しましょう。

複数のゲーム実況を行いたい場合、「Wii」や「PS3」「PS4」のようにネットワーク経由でゲームソフトを購入できるものであれば、1台のゲーム機に接続するだけでいくつものタイトルのゲームを実況することができます。

実際、ファミリーコンピューターやスーパーファミコンのような古いハードの場合、Wiiの「バーチャルコンソール」で購入したゲームをプレイしていることが多いです。

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