動画編集ソフト不要!YouTube動画エディタでBGMを入れて音量を調節する方法

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YouTube動画エディタの機能を使い、動画にBGMを挿入して音量などを調整する方法について解説している動画です。

レビュー★★★☆☆

《ここがオススメ》

音楽の挿入だけでなく、BGMと動画本来の音量の調整をすることが重要であることとその方法についても解説しているところがオススメ!

《この動画の要約》

①動画エディタの画面を開き、音符のマークをクリックする
 ↓
②表示される音楽の中から好きなものを選び、タイムラインの♪マークの部分にドラッグ&ドロップする
 ↓
③タイムラインの音楽のバーをクリックし、音量を調節する
 ↓
④動画のタイムラインをクリックして「音声」をクリックし、音量を調節する(BGMと動画の音量をバランスよく整える)
 ↓
⑤「動画を作成」をクリックする
 
《一言》

動画編集は、アップロードする前に動画編集ソフトであれこれ操作するのが一番ですが、アップロード後に気が付いたミスやちょっとした編集程度であれば、YouTube動画エディタを使って簡単に編集を行うことができます。

今回3つ目の動画で紹介されている「BGM」というものは、一定以上のクオリティの動画において必ず必要になるものです。

しかも、YouTubeが提供している素材なので著作権の問題にも触れることなく、安心して使うことができます。

しかし、注意したいのは「動画の本来の音声とのバランスの問題」です。

YouTubeや他の動画サービスでアップロードされている動画の中には、動画の音声(主にアップロード者の生の声や楽器の演奏など)と挿入したBGMのバランスが極めて悪く、BGMの音量が大きすぎて動画本来の音声が聞き取りにくくなっている、本末転倒な結果に仕上がっている動画があります。

これでは、せっかくBGMを取り入れても動画のクオリティを下げているだけなので、きちんと確認してバランスの調整を行うようにしましょう。

YouTube動画エディタには、動画の音声とBGMの音量を簡単に調節する機能が付属していますので、ある程度調整して聞き取りやすいように仕上げましょう。

動画のクオリティを上げることも、再生回数の増加につながります。

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